简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
概要:正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の110.16/18円。 午前の取引では、日経平均が前営業日比で一時400円を超える下げ幅となったこと、トルコリラやアルゼンチンペソなど新興国通貨の下落懸念を背景にリスク回避ムードが広がり、ドルと円が同時に買われるなか、円買いがドル買いをしのいだ。 前日1年3カ月ぶりの水準まで低下した米10年国債利回り<US10YT=RR>は、午前の取引で一段と低下し、2
[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の110.16/18円。
午前の取引では、日経平均が前営業日比で一時400円を超える下げ幅となったこと、トルコリラやアルゼンチンペソなど新興国通貨の下落懸念を背景にリスク回避ムードが広がり、ドルと円が同時に買われるなか、円買いがドル買いをしのいだ。
前日1年3カ月ぶりの水準まで低下した米10年国債利回りUS10YT=RRは、午前の取引で一段と低下し、2.3401%をつけた。ドルは米長期金利低下に背中を押される格好で、110.11円まで下値を切り下げた。
円買いはクロス円でも顕著で、ユーロ/円は124.36円から123.82円まで、英ポンド/円は145.97円から145.09円まで、それぞれ下落した。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。