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概要:東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高など外部環境の落ち着きを好感し、景気敏感株を中心に買いが入った。ただ、10連休が接近し、ポジションを積極的に積み上げる姿勢は限られ、上昇一服後はもみあいを続けた。東証1部の出来高は今年最低。個別では任天堂<7974.T>や同社の関連株が急伸した。 TOPIXは前日比0.12%高と小反発で取引を終えた。ファーストリテイリング <9983.T>が連日の上場来高値更新となり、日経
[東京 19日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高など外部環境の落ち着きを好感し、景気敏感株を中心に買いが入った。ただ、10連休が接近し、ポジションを積極的に積み上げる姿勢は限られ、上昇一服後はもみあいを続けた。東証1部の出来高は今年最低。個別では任天堂(7974.T)や同社の関連株が急伸した。
TOPIXは前日比0.12%高と小反発で取引を終えた。ファーストリテイリング (9983.T)が連日の上場来高値更新となり、日経平均を約49円押し上げる要因となった。日経平均をTOPIXで割ったNT倍率.NTIDXは13.73倍に上昇した。
東証1部の売買代金は辛うじて2兆円を上回った。このうち任天堂の売買代金が3507億円と、1銘柄で全体の約17%を占めた。
中国広東省当局が中国インターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)に対し、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を流通させることを認可したことが材料視された。任天堂株は一時17%超高。節目の4万円を突破し、昨年10月以来の高値を付ける場面があった。ホシデン(6804.T)、メガチップス(6875.T)、ミネベアミツミ(6479.T)など任天堂関連株も軒並み高となった。
業種別では任天堂の急伸により、その他製品が上昇率トップ。機械、電気機器などハイテク関連が堅調だった。半面、鉱業が安く、空運、陸運がさえない。全体相場については「今晩の米国市場が休場となるため、ポジション調整の範囲内にとどまった」(水戸証券・投資顧問部チーフファンドマネージャーの酒井一氏)との声が聞かれた。
東証1部の騰落数は、値上がり1147銘柄に対し、値下がりが899銘柄、変わらずが95銘柄だった。
日経平均.N225
終値 22200.56 +110.44
寄り付き 22238.07
安値/高値 22162.23─22250.37
TOPIX.TOPX
終値 1616.93 +1.96
寄り付き 1621.23
安値/高値 1615.38─1623.52
東証出来高(万株) 92898
東証売買代金(億円) 20208.93
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