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概要:ドイツ経済省が発表した5月の鉱工業受注指数は、前月比2.2%低下と、市場予想を大幅に下回った。同省は鉱工業部門の低迷が今後数カ月続く可能性が高いとの見方を示した。 ロイターがまとめた市場予想は0.1%低下だった。3月と4月は小幅に上昇していた。 INGのエコノミスト、カルステン・ブルゼスキ氏は「大規模な受注デフレが続いている」とし、新規受注の大幅悪化で鉱工業部門の回復は期待できないとの見方を示した。 ドイツの鉱工業部門ではさ
[5日 ロイター] - ドイツ経済省が発表した5月の鉱工業受注指数は、前月比2.2%低下と、市場予想を大幅に下回った。同省は鉱工業部門の低迷が今後数カ月続く可能性が高いとの見方を示した。
ロイターがまとめた市場予想は0.1%低下だった。3月と4月は小幅に上昇していた。
INGのエコノミスト、カルステン・ブルゼスキ氏は「大規模な受注デフレが続いている」とし、新規受注の大幅悪化で鉱工業部門の回復は期待できないとの見方を示した。
ドイツの鉱工業部門ではさえない指標の発表が相次いでいる。IFO経済研究所が前日発表した調査によると、ドイツの製造業者は、大規模なレイオフを回避するため、短時間労働の活用を増やすとの見通しを示している。
VPバンクのエコノミスト、トーマス・ゲッツェル氏は「悲惨な内容だ」とした上で「受注の大幅な減少を踏まえると、下半期の鉱工業生産は引き続き極度に低迷し、ドイツの景気後退リスクが増すだろう」との見方を示した。
内訳では、海外受注が4.3%減。特に非ユーロ圏からの受注が減少した。
貿易摩擦、英国の欧州連合(EU)離脱問題、世界経済の減速見通しがドイツ経済の重しとなっている。
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