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概要:前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比253円44銭安の2万0886円27銭となり、続落した。前日の米国株市場でダウとS&P総合が下落。円高もにらみ、日本株は朝方から売りが先行した。その後は目立った買い材料もなく、安値圏でもみあった。 前日発表された12月の米小売売上高が大幅に減少し米経済の先行きにやや懸念が生じたとの声がある一方、日経平均の下落は「今週に入って上昇した分の過熱感を冷ます動き」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との見
[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比253円44銭安の2万0886円27銭となり、続落した。前日の米国株市場でダウとS&P総合が下落。円高もにらみ、日本株は朝方から売りが先行した。その後は目立った買い材料もなく、安値圏でもみあった。
前日発表された12月の米小売売上高が大幅に減少し米経済の先行きにやや懸念が生じたとの声がある一方、日経平均の下落は「今週に入って上昇した分の過熱感を冷ます動き」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との見方も出ていた。
TOPIXは0.92%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1123億円だった。セクター別で値上がりしたのは石油・石炭、電気・ガス、鉱業の3業種のみ。食料品、非鉄金属、サービスが値下がり率上位となった。
東証1部の騰落数は、値上がり476銘柄に対し、値下がりが1582銘柄、変わらずが70銘柄だった。
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